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■ 沿 革
昭和21年
有限会社大進化学工業所を設立。資本金1万円。 卓上型スポット溶接機の生産を開始。
昭和27年
組織を株式会社に変更。
昭和37年
社名を大進電機工業株式会社に変更。
資本金4,000万円。
電々公社より卓上型交換機、
電話装置を受注し生産開始。
昭和38年
資本金5,000万円。
昭和49年
関連企業として株式会社鴨川電機製作所
(現ケイティディ株式会社)を設立。
郵政省の依頼により超音波式警報装置を開発。
昭和50年
電々公社の指定によりボタン電話装置の生産開始
昭和51年
厚生省より医療用具製造の認可を取得
昭和53年
東京芝浦電気(株)より心電計、心音心電計を受注し生産開始。
郵政省の依頼により超音波ドップラー式防犯探知器を開発。
昭和54年
医用機器の生産拡大に伴い、栃木県矢板市に那須事業所を開設。
昭和56年
那須事業所の新工場を矢板市片岡に竣工し同市上町より移転。
昭和58年
那須事業所に第2工場竣工。
(株)ミツトヨの依頼によりリニアスケールプリアンプの生産を開始。
昭和59年
美顔機を開発し、生産開始。
昭和60年
(株)ミツトヨの依頼によりダイヤルゲージテスタを開発し、生産開始。
昭和61年
生産管理システムのOA化に取り組み、業務の拡大に対応。
(株)東芝那須工場の依頼により、M.R.I.コイルの生産開始。
昭和62年
(株)ミツトヨ溝の口工場の依頼により、レーザースキャンマイクロメータ
(L.S.M.)、レーザーインジケータ(L.I.)の生産開始。
昭和63年
生産体制の充実を図るため、那須事業所に第3工場竣工。
平成 1年
美顔機を新たに5機種開発。
那須事業所が、厚生省より医療用具製造の認可を取得。
平成 2年
那須事業所にSMTを導入。
平成 5年
フロンによる洗浄を全廃。
平成 6年
那須事業所で品質保証国際規格ISO9002の認証を取得。
平成 8年
創業50周年。安全認証マーク取得。
平成 9年
那須事業所の管理棟を改築。大田原市薄葉に大田原工場を竣工。
品質保証国際規格ISO9002から9001に範囲を拡大。
平成10年
美顔機PROシリーズの開発に着手。
平成12年
工場革新のための実践的プログラム、PPORF (ポルフ)導入決定。
美顔機PROシリーズの生産開始。
平成13年
社名を株式会社ディード(DEED CORPORATION)に変更。
PPORF(ポルフ)本格スタート。
滝川(株)の依頼によりエステティック用ベッドを開発し、生産開始。
医療用具修理及び医療用具輸入販売業の許可を取得。
滝川(株)の依頼により生活育毛機器を開発し、生産開始。
(株)東芝医用システム社のご協力のもとにM.R.I.用受信
コイルを開発開始。
米国MAI社製M.R.I.コイルの輸入国内販売開始。
平成14年
滝川(株)の依頼によりイオン導入機を開発し、生産開始。
M.R.I.用受信コイル、日本放射線技術学会学術大会で発表。
滝川(株)の依頼によりヘアーサポート機(マイナスイオン機能付)を開発し、
生産開始。
品質保証国際規格ISO9001:2000(2000年版)の認証を取得。
美顔機ピノッチオシリーズ生産受注。
平成15年
滝川(株)の依頼によりシェイビング用スチーマーを開発し、生産開始。
滝川(株)の依頼により新型エステティック用ベッドを開発し、生産開始。
ポータブル美顔機生産受注。
平成16年
超音波画像診断装置用(組込型)ゲルウォーマを開発し、生産開始。
化粧品メーカー向けポータブル美顔機2機種生産開始。
平成17年
第2種医療機器製造販売業の許可を取得。
超音波画像診断装置用(据置型)ゲルウォーマを開発し、生産開始。
滝川(株)の依頼により新型ヘアーサポート機を開発し、生産開始。
滝川(株)の依頼により ポータブルスチーマーを開発し、生産開始。
平成18年
高度管理医療機器等販売業の許可を取得。
医療機器品質マネジメントシステム国際規格ISO 13485の認証
を取得
平成20年
冷却療法用装置「キュアクール」を開発し、生産開始。
平成21年
8月MRI装置の吸引事故を防止する磁性体センサー・マグフィーを
開発し、生産開始。
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