国際的な品質マネジメントシステムの規格
「ISO9001:2015」および「ISO13485:2016」の
認証取得・維持を通じて、徹底した品質保証体制を確立しています。

JQA-MD0009
矢板工場
(医療機器)

JQA-QMA12527

MS
CM009

医療機器の各業許可を取得し、
法令・規制要求事項及び顧客要求事項を満たすことを重要視しています。

・医療機器製造業登録番号 09BZ000112
・医療機器修理業許可番号 09BS080004
・高度管理医療機器等販売業    許可番号 第M5063号       

 ・法令・規制要求事項を遵守し、安心できる製品を提供します。
 ・品質向上と共に、機能向上、コスト低減に有効な提案を実行し優れた製品を提供します。
 ・品質会議等のコミュ二ケーションを通じ、品質情報を共有化する事によって改善を図ります。
 ・品質マネジメントシステムの継続的な改善に努め、品質向上を図ります。
 ・品質目標を設定し、目標達成に向け全社一丸となって活動を展開します。

 弊社では、国際的な環境マネジメントシステムの規格である「ISO 14001:2015」の認証取得・維持を通じて以下の環境方針に基づき、弊社那須事業所(矢板工場、 大田原工場)の事業活動、製品(医療機器や産業機器等のユニット組立製造)および サービスに対し、環境マネジメントシステムによる環境配慮の取組を進めています。

EC18J0007
那須事業所
(矢板工場・大田原工場)

MS
CM021

「かけがえのない地球環境に配慮した“環境配慮型の製品”を提供し、社会に貢献する。」との認識に立って、環境活動を技術的・経済的に可能な範囲で次により推進します。


 
 
 
環境への取り組みを、経営の重要課題のーつとして位置付け、
(1)事業活動、製品・サービスに関わる環境側面について環境目標の設定及び定期的な見直しを行い、
(2)環境パフォーマンスの向上を含め環境マネジメントシステムの継続的改善及び汚染の防止に全従業員で取り組みます。
 

 
環境に関する法規則などを遵守することを当社の責務とする立場に立ち、環境への影響を配慮して管理します。
 

 
 
 
 
当社は次の項目を重点的な取り組みとし、製品・事業プ口セスの両面から環境負荷の軽減を図ります。
(1)グリーン調達の推進・製品含有化学物質の管理を行い、製品のライフサイクルを通じて、環境負荷の低減に寄与する環境配慮型製品及びサービスを提供します。
(2)資源の有効活用,化学物質の管理など、開発、製造、販売、サービス、廃棄など、すべての事業プロセスで環境負荷低減に取り組みます。
 

 
 
 
 
 全世界で取引される鉱物資源の中には、人権侵害や環境破壊等を引き起こしていることや、武装勢力の資金源となっていることが懸念されます。「紛争鉱物(※1)」調査に協力しサプライチェーンにおけるそれらの排除を推進します。

(※1)紛争鉱物(タンタル、錫、タングステン、金)及びコバルト等
 

 
積極的な情報開示とコミュニケーションにより地域・社会、お客様との相互理解を図ります。
 

 
全従業員に対し、環境に関する方針を周知します。
 

 地球環境保全活動を積極的に推進し、その一環として製品を構成する部品、材料、ユニット、製品、副資材などについて、より環境負荷の少ない納入品を優先的に調達・購入するガイドラインをダウンロードすることができます。

SDGs(持続可能な開発目標)の解釈

公益財団法人 栃木県産業振興センターには、

と記述されています。

 株式会社ディードは、SDGsの内容を理解し達成に向けた方針及び取組を宣言することにより、とちぎSDGs推進登録企業に登録されました。

令和7年7月
とちぎSDGs推進登録企業に登録

3側面SDGs達成に向けた重点的取組2030年に向けた指標
環境/
経済
安定したリサイクル率を維持することにより、循環型社会維持のために貢献する。廃棄物の再資源化に取り組み、2030年度まで社内の廃棄物リサイクル率の80%維持に取り組む。
環境/
社会
経済
当社の製品に含有される化学物質について適切に管理し、規制要求事項を満足し、製品のライフサイクルを通して環境負荷を最小限とし、環境汚染の未然防止を図る。当社の定めた適合基準に基づき、有害化学物質含有製品(不適合品)の発生ゼロを継続する。
環境/
社会
経済
紛争鉱物採掘地の平和と安定につなげるため、生産活動において使用する材料に含まれる鉱物が採掘地の環境破壊、反政府組織の資金源にならないよう取組む。・得意先から要求があった場合の紛争鉱物調査への回答。
・取引先からの紛争鉱物調査の回答率70%以上の達成。