SDGs 達成への取組み
SDGs(持続可能な開発目標)の解釈
公益財団法人 栃木県産業振興センターには、
SDGs(Sustainable Development Goals)とは、国連において2015年に採択され、ミレニアム開発目標(MDGs)の後継であり、国際社会が2030年までに「持続可能な社会を実現するための17の開発目標」です。
と記述されています。
株式会社ディードは、SDGsの内容を理解し達成に向けた方針及び取組を宣言することにより、とちぎSDGs推進登録企業に登録されました。
SDGs達成に向けた方針及び取組の宣言
| 3側面 | SDGs達成に向けた重点的取組 | 2030年に向けた指標 |
|---|---|---|
| 環境/ 経済 | 安定したリサイクル率を維持することにより、循環型社会維持のために貢献する。 | 廃棄物の再資源化に取り組み、2030年度まで社内の廃棄物リサイクル率の80%維持に取り組む。 |
| 環境/ 社会 経済 | 当社の製品に含有される化学物質について適切に管理し、規制要求事項を満足し、製品のライフサイクルを通して環境負荷を最小限とし、環境汚染の未然防止を図る。 | 当社の定めた適合基準に基づき、有害化学物質含有製品(不適合品)の発生ゼロを継続する。 |
| 環境/ 社会 経済 | 紛争鉱物採掘地の平和と安定につなげるため、生産活動において使用する材料に含まれる鉱物が採掘地の環境破壊、反政府組織の資金源にならないよう取組む。 | ・得意先から要求があった場合の紛争鉱物調査への回答。 ・取引先からの紛争鉱物調査の回答率70%以上の達成。 |

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